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SD R株式会社とは

画像認識技術単体では実現できなかった購買前体験の意味解析を実現する、Mixed Tracking Approach(画像認識技術を複数組み合わせ、消費者の購買意欲を予測する)によって、製造業の皆様が日々開発される商品が、どんな顧客に対して、なぜ興味を持たれ購買されるのか、展示・販売を繰り返しながらデータ収集可能な実験場として機能するショールーミングストアを恵比寿ガーデンプレイス GLASS SQUARE PORTAL POINTにて設置し、商品の展示を行っています。1箇所につき2週間の商品展示となっています。

主要取引先

サッポロ不動産開発株式会社 / 株式会社ドウシシャ / 株式会社SEEDATA 他

Member

事業の中核を担うSDRプロジェクトメンバー

永田 実

代表取締役

株式会社OPTIONB 代表取締役。大阪大学人間科学部行動心理学専攻。村田製作所にて電子部品製造のIEとして効率化・品質向上に取り組み、積層部品の自動化ライン設計・導入等を担当。その後SEとしてソニーに入社しグローバル製販物流システムプロジェクトに参画。国内カムコーダの製販情報一元化プロジェクト、ビデオ工場アッセンブリーシステムの導入等を担当。国内営業企画に異動後、営業情報一元化プロジェクトを担当しデータウエァハウスを導入。また、VAIOカンパニー立ち上げに参画しインフラ整備、MDB導入、VAIOの国内&アジアでのネットビジネスの立ち上げ等を担当。VAIOコールセンターマネジメント、ソニーリテールビジネスマーケティングにも携わる。その後アスクルに入社し、コールセンターマネジメントやサービス事業、アウトレット事業の立ち上げ、サプライチェーンCSRの推進、LOHACO販売促進と越境ECの推進を担当。2015年に独立し、大手企業(食品、電力、自動車、医療、サービス、通信etc)における新規事業インキュベーション・デジタルトランスフォーメーションに携わる。

東京大学生産技術研究所
佐藤洋一研究室

共同研究

佐藤洋一研究室と、店頭を訪れた消費者の、特定の商品に対する購買の期待値を予測するシステムの研究開発を共同で実施。画像認識技術を活用した店舗における、消費者の潜在的商品購買予測を行うために、消費者の行動データの収取及びデータの解析を行い、購買予測の行うシステムの開発を行う。

宮下英大

プロジェクトマネージャー

明治大学商学部卒。エスノグラフィーと消費者行動論を専攻。一人暮らしの若者の購買行動に関する研究や、沖縄の若者はなぜ居酒屋経営者を目指すのか研究していた。2016年SEEDATA参画後、トライブの知見をもとに、教育事業の事業企実装、消費財のコンセプト開発・2Cメーカーのサービス開発の戦略立案などに従事。

お問い合わせ

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